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わたしのアナウンサー物語~自分を信じる!~

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このページでは、先輩アナからのアナウンサーに なるまでのエピソードをお伝えしています。

高校生の留学

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★自分を信じる!

 

十ン年前の私、正直言って
「絶対アナウンサーになってやるっ!」 っていうほど
力を入れて就職活動をしていたわけではなく、
なれる自信もありませんでした。

今、こうしてしゃべる仕事を続け、
マスコミの端っこで働いていることが 不思議なくらいです(笑)。

 

忘れもしない、某局の初めての講習会。
会場に集まったライバルたちは、みーんな「私が1番!」って感じ。

私は「失礼しました~」って帰ってきたくなるような雰囲気でした。

面接が始まる前からそんな調子では、受かるはずもありません。
おそらく、自信のなさが全身に溢れていたと思います。

「やっぱり、向いてないかも」そんなことを考えながら
帰ってきたように記憶しています。

 

「東京でアナウンサーになれないのなら、 一般企業に勤めよう」
そう思っていた私ですが、 仲良くしていた教授から
某地方局で採用試験があるのを知らされました。

 

偶然にもそれは、私の両親の故郷。

「久しぶりに親戚周りでもしてくるか」
そんな感覚で受けに行ったのです。

 

その年は、アナウンサーも一般職も一緒に、
最初に筆記試験が実施されました。

試験が終わり、 周りを見ると、みんな浮かない顔。

私は結構出来た気がして、ちょっと力が湧いてきました。

こうなると、単純な人間は強いもの。

 

次からの面接でも勢いに乗って、あれよあれよという間に、
何百倍もの競争率をくぐり抜け、
その年のたった1人の新人アナウンサーとして採用されたのです。

今から思えば、そんな単純なところが、
会社のカラーに合っていたのかも知れません(笑)。
いえ、育てやすいと思っていただけたのかもしれません。

 

その後、退職し、キー局のオーディションを受け、
10年近く全国放送に出る生活をして思います、

「自信は力なり」と。

自信がない無い時ほど、入念に準備する。

そして、それを自分のものにして表現出来た時、
眉間のあたりがキリッと締まり、
自分の顔がいつもと違うなと感じます。

この瞬間が私は好きです。

自分の輝きを感じられるからです。

突貫工事で身に着けた調子のいい言葉なんて、
それこそ面接官にはバレバレ。

 

何かひとつ、自分自身を信じられるものがあるだけで、
顔にパチンとスイッチが入り、
あなたを輝かせてくれるのだと思いますよ。

自分を信じる。 それが“自信”なのですから。
(アナウンサー・芸能情報ライターT)

 

 

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