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履歴書・エントリーシート

◇ 大切な履歴書だから、ひと工夫を!

私も就職活動中、数え切れない程の履歴書を書きました。

その都度、心をこめて記入しているつもりでも、ともすると 流れ作業になってしまい、何枚書いても金太郎飴のような 没個性的な履歴書になってしまうのです。

「提出する先が違うのだからかまわないじゃない!」と思われるかもしれませんね、

 

でもちょっと考えてみて下さい。

実はここに自分を売り込むチャンスが眠っているのです。

 

一般的に、放送局へ届いた履歴書は、人事部などを通じてアナウンサーの採用に実際に係わる担当部署へ回されます。

そこでいわゆる書類審査が行われます。

 

放送局にもよりますが、何十枚、何百枚という数の履歴書が 寄せられる中で、いかに自分をアピールするかが重要となってきます。

そこで、3つのポイントを伝授します!

 

 ◆ポイント1 新聞の見出し風書き出しで目を引こう!

ただ漠然と文字を書き連ねては、せっかくの自己紹介も相手にしっかり伝わりません。

そのために自分が一番伝えたいことを 精査して、キャッチコピーの要領で少し太字のペンで記します。

例えば、「自覚している性格」であれば、
『一度決めたら一直線!まっすぐな私です』などと書き、
そのあとに具体的なエピソードを添えると良いでしょう。

「趣味」や「特技」なども例外ではありません。

◆ポイント2 志望動機はより具体的に!

アナウンサーを目指す学生に共通しているのは
「何がなんでも アナウンサーになってやる!」と、
強い意志のもとに活動している 人が多いことです。

私もそうでしたが、そうした思いがなければ
超難関のアナウンサー試験を受け続けることは出来ません。

一方で、そうした熱意だけが空回りしてしまい、
うまく伝わらない ケースが多いようです。

熱い想いはほどほどに、自分が目指すジャンル や、
アナウンサー像をより具体的に記すことが重要です。


◆ポイント3   中途半端なリサーチは逆効果!

最近の学生によく見受けられるケースですが、
履歴書にその局の番組名を挙げ、
キャスターを務めたいとか、
リポーターとして活躍したいとの 抱負を書き連ねる方がいます。

事前に下調べをし、
それぞれの放送局に対応する姿勢は すばらしいのですが、
いかにもインターネットのホームページで
さらっと情報収集した程度の内容では逆効果です。

あらゆる手段を尽くし、実際に見聞きしたことについて コメントすべきです。

またその姿勢が評価されると思います。

以上、思いつくままにお伝えしましたが、
私も何年か前はあなたと同じ立場でした。

 

あの時、こんな話が聞けたらなと思うことばかりです。

うさぎとカメの物語は、カメに軍配があがりますが、
現代は“サボらないうさぎ”でなければ勝てません!

有益な情報を手にする者が勝ち残る時代です。

 

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さて次回は、履歴書を構成する重要な要件の一つ、
写真についてお伝えします。

 

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